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2050年には認知症患者が世界で1億5200万人に

認知症のリスクは
ご本人、ご家族の問題だけではなく
もはや社会的なリスクです。

厚生労働省によると、
65歳以上の認知症患者は2012年に462万人で、
2025年には約700万人に増えると予測しています。

かかる社会保障のコストが支えられるのか
認知症になった多くの人を誰が看るのか

海外から人を受け入れるために
企業も「日本語学校」を開校し
労働力としようとしています。

一方で
WHOの発表によると、
世界の認知症患者は推計5千万人。
毎年約1千万人が新たに発症するなど
増加傾向にあります。

2030年には8200万人、
50年には1億5200万人に達する
可能性があるそうです。

あっという間に
日本の人口を超えますね…。

なった後のことを考えるより
できる予防をしていく。
認知症を根本的に減らす。

口腔ケアと認知症は関係があることが
分かってきています。

認知症を防いでいくためにも
お口のケアを呼びかけたいですね。

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