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歯科医院経営 トリートメントコーディネーターの育成について

トリートメントコーディネーターを
単にカウンセラー、
もしくは自費説明者としてのみ
活用しているケースを聞くことがあります。

それは
とてもモッタイない!…と考える次第です。

もちろん私たちも
こうすれば自費成約率は高まる…
患者さんの満足度はこの手法で向上する…
などの提案もしますが、
本来は『患者さんの管理・サポート』が
メインの業務になります。

その中に
自費の説明という役割が
一部として存在するだけです。

初診で患者さんの潜在的な悩みを引き出し、
総合的な治療の必要性に気付いてもらい、
患者さんのニーズと院長の治療計画を
うまく融合させ、
衛生士の歯周治療計画をサポートしながら
治療中の満足度を維持する取り組みを実施、
その状況を管理・報告はもちろんのこと
メインテナンス中であっても
必要に応じては再カウンセリングができる様に
常にアンテナをはっておく…といった仕事です。

つまりは
院長業務の一部を
完全に任せる仕事になるのです。

その分、
院長の負担は減り、
技術向上や
長期的な経営戦略に
十分な時間を割くことができます。

…そんな人、
本当に育てることができるの?
という声も聞こえてきそうですので、

今年の9月に
トリートメントコーディネーター育成についての
セミナーを開催することにしました!

現3医院を運営している
医療法人の院長と
その右腕となるトリートメントコーディネーターに
講師を依頼しております。
※もちろんご支援先ですので、
 単に聞くだけのセミナーではなく、
 自院への落とし込み方法も解説します

その医療法人では
すでに数名の
トリートメントコーディネーターが在籍していますが、
その内4名は月に数百万円の
自費成約も達成しながら
上記のサポートを実現しています。

もちろん全員、女性スタッフであり
最初は普通の助手としての採用です。

どうして、
この医院では次々に素晴らしい人財に
成長させることが出来たのか…

ぜひセミナーで
その秘密を手に入れてください!

詳しくは
6月下旬~7月頃に
ホームページで公開予定です。

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