ブログ

治療技術は高いはずなのに自費にならない

治療技術は高いはずなのに自費にならない

治療には自信がある
勉強会にも参加し新たな治療技術の研鑽もしている
治療技術にあわせ設備投資もしている

なのに、たまにしか自費にならない

自費をした患者さんは喜んでいるのに…

そういうご相談を受けることがあります。

説明をしていないかというと
しっかり治療技術の説明をされています。
 
説明用のツールを作り
治療が詳しく分かるようになっています。

でも、自費にはなかなかなりません。

治療技術に自信がある医院、先生ほど
こういうことに陥りがちです。
 
これは、
何が起こっているかというと
その治療が
「患者さん自身が必要でない」と
思われているからです。

必要と思わせるために
前回の無料メルマガで取り上げたような
カウンセリングが欠かせません。

また、そもそも
患者さんが治療に全く興味がなければ
お金は付いてきませんから
お口に興味を持ってもらう
アプローチをしなければなりません。
 
このアプローチをしなければ
自費に最初から興味がある人からしか
自費は獲得できないわけです。

治療技術に自信があるけど
自費が獲得できない場合は
お口の興味を上げる方法を
もっともっと取り入れてみると
変わってくるはずです。

関連記事

  1. 業績に直結する院内ミーティング
  2. 8029運動
  3. 自費の補綴物の説明で陥りがちな間違い
  4. アイキャッチを考える
  5. 差別化と収益
  6. 歯科医院経営 トリートメントコーディネーターの育成について
  7. 感情をこめない効果
  8. 歯科医院経営通信Vol.50 【患者さんとの信頼関係を築く】
PAGE TOP