ブログ

認知症介護経験によって中高年層の意識や行動に変化あり

日本医師会総合政策研究機構から
認知症などに関する調査結果が公表されました。

大まかにいうと
「認知症介護経験」と「かかりつけ医の存在」に焦点を当てたもので、
「認知症介護経験によって、
 認知症をはじめとする高齢者の健康に関わる中高年層の意識や行動に
 変化が生じることが示唆された」ということです。

みなさんも似たような経験はありあませんか?

カウンセリング時に
お口の健康と認知症の関係の話をすることがあると思います。

40代に言っても認知症はまだ先のことですので刺さらない、
そう考えていましたが、実際にはそうでもありません。

どうやら介護経験がある方が出てくる年齢のようで
それがある方は真剣に聞いてくれたりします。

介護経験のない方にも
自分の親のことを間接的に想像してもらうような
質問をして、その人の親の自費治療に繋がったケースもあります。

介護は家族を巻き込む問題です。

最善の治療をしてもらい
生涯健康で生活できるようにしてもらうために
”認知症””介護”の情報をしっかりとお伝えしていきたいところです、

関連記事

  1. 社会的接触と寿命
  2. 若返りへの欲求
  3. 歯科医院経営通信Vol.55【「そんなに長生きしないから保険でい…
  4. 歯周病と2型糖尿病の関係
  5. 20代から問題になる”ロコモティブシンドローム”
  6. 高齢者における残存歯と睡眠時間の関係
  7. 嚥下力が落ちた人向けの外食
  8. 呼吸機能と歯周病
PAGE TOP