ブログ

「口腔機能低下症」「口腔機能発達不全症」を活用する

高齢者が増える中で
オーラルフレイルを防ぐことは
大きな課題と言えます。

また、子供が少なくなる中で
一児豪華主義とも呼ばれる
子供にたくさんお金を掛ける傾向にあります。

このような中で

物をかんだり飲み込んだりする
力の衰えを示す「口腔機能低下症」

咀嚼ができず発音異常や口呼吸などの症状がある
「口腔機能発達不全症」

これらが新たに保険適用の治療対象になっています。
 
保険を活用しながら検査ができ
患者さんのお口に対する興味を高めることができます。
 
口腔機能低下症や
口腔機能発達不全症が全身にどれだけ悪影響を及ぼすか、
QOLに大きな差が生まれます。
高齢者はADLにも差が出かねません。

上手く活用し患者さんの意識を高めていきたいですね。

関連記事

  1. 歯科医院経営通信Vol.50 【患者さんとの信頼関係を築く】
  2. 採用時の見極め
  3. 医療広告ガイドラインについて
  4. 歯科医院の新規開業の準備に欠かせないもの
  5. 差別化と収益
  6. 歯科医院経営通信Vol.59 「高齢者の潜在的需要を掘り起こす」…
  7. 来て欲しい患者さんを口コミで増やす為にしておくべきこと
  8. セメントとタンパク質汚れを同時除去清浄する洗浄剤
PAGE TOP