ブログ

自費の補綴物の説明で陥りがちな間違い

自費補綴の説明をするときに
大切なのは「補綴物そのものから説明をしない」ということです。

補綴物そのものの説明をしても
他人事になり、聞き流す状態が容易に想像できます。

患者さんがどのようなことに困っているか、
興味があるかを確認し
その切り口から説明をすることが重要です。

また、
補綴物の説明をしようとすると
目の前の患者さんが何を求めていたかを
喋っている途中に忘れてしまい
誰にでも同じ説明になる傾向があります。

ですので、
説明に用いるスライドも
患者さんのニーズに応じた切り口で
ページ構成されています。

「セラミック」というモノを売るだけでも
ある程度自費補綴は出ます。

「セラミック」をした方が良い患者さんに対して
成約率をより高めていきたい場合は
モノを売る感覚から脱却することをお勧めします。

関連記事

  1. 健康意識を高めるために
  2. 自分にあったハブラシを選べるシステム
  3. 医院で買っている書籍、活かせていますか?
  4. 自費は、「見た目」か「健康」か「長持ち」か…?
  5. 20代から問題になる”ロコモティブシンドローム”
  6. コトバを「省略」するリスク
  7. 正しく座って正しく食べることの重要性
  8. 2017年の平均寿命
PAGE TOP