ブログ

呼吸機能と歯周病

九州大学によると
歯周病の進行が
呼吸機能の急速低下に関わるそうです。

喫煙などの影響を加味した上でも、
歯周病の進行が最も軽度な集団に比べ、
最も重度な集団は

〇 3年以内に1秒量の急速低下が起きる割合が1.4倍高く、

〇 歯周病が進行している人ほど
  呼吸機能の経年低下速度が急速化しやすい

ことがわかったそうです。

歯周病と様々な全身疾患との関連性に加え
そのメカニズムもはっきりしてきています。

お口に興味を持ってもらうためにも
活用していきたい情報ですね。

関連記事

  1. 補綴物が覚えられないスタッフに
  2. 口腔環境の悪化が選手の能力低下を生む
  3. お米の成分が歯周病を防ぐ?
  4. 歯科医院経営通信Vol.56 「利益を上げることに抵抗があるスタ…
  5. 嚥下力が落ちた人向けの外食
  6. 健康寿命がTVに頻出する時代
  7. 20代から問題になる”ロコモティブシンドローム”
  8. いちごから乳酸菌
PAGE TOP