ブログ

説明するカウンセラーは成約率が低くなる

説明するカウンセラーは成約率が低くなります。

というのは、説明すると「自費を検討していた人」からしか成約できないからです。

それ以外の人にとって、説明は押し売りになることも少なくありません。

自費を考えてもいないのに、自費治療の良さや必要性を説明しても、興味が無いわけですから、患者さんが押し売りと感じても仕方がないところです。

また、自費を検討していた人にとっても、説明を一方的にすると、成約率が落ちます。

自分のことを分かってもらっていないと感じるケースが出てくるからです。

その人が望む説明になっていなければ成約率は落ちるという…当たり前のことです。

必要なのは、その人の興味があること、困っていることを引き出すために質問をしていくことです。

難しそうに聞こえますが、心理学に基づいたアンケートを活用するだけで、引き出せるようになります。

成約率が上がらない、小さな自費しか取れないなど、お悩みがあればお問い合わせください。miyauchi@seto-co.jp

関連記事

  1. 自費治療の価値を伝えると自費は頭打ちになる
  2. 「健康」のアプローチが効きにくい人がいる理由
  3. コトバを「省略」するリスク
  4. 歯科医院経営通信Vol.50 【患者さんとの信頼関係を築く】
  5. 社会的接触と寿命
  6. 歯科医院経営通信Vol.53【自費治療に抵抗があるスタッフの処方…
  7. コミュニケーションのミスマッチを無くす
  8. 低侵襲の外科治療
PAGE TOP