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受付の存在意義を再構築する

「設備投資を活かす方法」というテーマで講演依頼をいただきました。そこで改めて最近導入を検討した設備機器を振り返ると、入金~釣銭までを自動化した「自動精算機」や各ユニットで予約できる「オンライン予約システム」など、受付業務を簡素化するものが多いことに気が付きました。小売店を見ても「レジの無人化」等、「人件費の高騰」を理由に同様の仕組みが広がっていると感じます。これも時代の流れなので、この傾向は今後ますます拡大すると想像できます。しかし一方で、自費率の高い医院では受付の役割が大きく自費UPに貢献しているケースは少なくありません。受付業務を完全に廃止する医院は、まだまだ現れないにしても、今までとは異なる「受付の存在意義」を再構築する必要性を感じます。

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