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歯科医院経営通信Vol.72「コミュニケーションを変革する」

◆ お口への興味を高める方法について考える

お口への興味を高めることは
自費治療の選択、治療の継続
定期健診の継続のカギになる要素の1つです。

前回のメルマガでは
患者さんのお口の興味を高めるために
「健康」という切り口は本当に有効なのか検証してみました。

詳しくは前回のメルマガをご確認いただきたいのですが
簡単に確認すると・・・

最初に頭に浮かぶのは「お金」のことが優先ですが
そのお金のことも「健康」に関する出費が不安ということでした。

結局「お金」のことを心配している患者さんも
治療する「お金」が無いわけでは無く
治療をすることで他のものが手に入らない、
あるいは、将来掛かるであろう何かの「費用」に充てられない
ことが不安なのです。

その不安である原因となる「健康」の部分と
歯科治療が直結していることを知ってもらうことが大切だと考えられます。

ただ、もちろん
この健康を切り口にしたものは
患者さんの興味がある「確率が高い」ものであるだけで
目の前にいる患者さんの
“トッププライオリティー”では無いことも少なくありません。

もし、目の前の患者さんの“トッププライオリティー”と
「正しい口腔環境」を結び付けられれば、
どうでしょうか?

その患者さんのお口への意識は高まるはずです。

◆ 患者さんはどんな医院に通いたいか?

患者さんがどんな医院に継続して通いたいかという
アンケートは今までもたくさん存在しています。

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