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歯科医院経営通信Vol.79 「自費治療を増やす際の『障壁』について考える」

◆ 安定的な自費治療の獲得がもたらす効果

 

  • 現状のバタバタした診療体制から抜け出したい…
  • 時間的な余裕をもって治療をしたい…
  • 長時間労働でスタッフの定着が悪い・・・
  • 患者さんに最適な最高の治療を提供したい…
  • 一生懸命働いているのに手元にお金が残っていない・・・

このようなことでお悩みの方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

これらのことを同時に叶えるために必要なことは

自費治療を“安定して”獲得することです。

どうしても

保険治療が多くを占めると

バタバタしてしまいます。

保険治療中心ですと

時間に対してレバレッジが効かず

治療時間を減らすと医業収入が落ちますので

なかなか時短もできません。

そして

診療時間の短縮が進んでいる歯科業界において

このような労働環境では

採用も難しくなってきます。

働いているスタッフも

だんだん疲れが溜まってくるため

1年も経たずに

「家庭の事情」で辞めていく人も出てきます。

人は辞め、かつ、なかなか採用できないために

気付かないうちに、採用コストは増えていきます。

一方で治療に目を向けると

近年のパラジウム合金の高騰に見られるように

利益を確保できない保険治療さえあります。

また、

患者さんの長期に渡る健康を考えた時には

保険治療では、

最適の治療が提供できるとは限りません。

一生懸命治療をして売上は伸びているのに

決算を見たら、そんなにお金が残っていない・・・。

この状況を抜け出したいと思いませんか?

◆ 取り組みを妨げる『障壁』

自費治療が増えれば、経営は楽になる。

感覚的には分かっていて

取り組みたいと思っていても

諦めてしまう方も多いように感じます。

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