ブログ

何となく定期購読しているものを活かす

歯科医院内でスタッフ向けに定期購読している雑誌

待合室に置く患者さん向けに定期購読している雑誌

 

本当に活かされていますか?

 

スタッフ向けに買っている『歯科衛生士』や『デンタルハイジーン』は本当にスタッフに読まれて身になっていますか?

待合室においてある『NICO』は、患者さんに読まれてモチベーションアップにつながっていますか?

 

決して安い買い物ではありません。

ただ単に置いているのでは非常に勿体ないです。

 

ある医院では、担当を決め、各雑誌の中で良かった内容をピックアップし、ミーティングで報告し共有しています。そして、実地指導やカウンセリング時に活用するネタにしています。

ある医院では、担当を決め、各雑誌の中でツール化しています。ツール化されたものは、今月のテーマとして、院内に掲示するとともに患者さんに説明する時間を設けています。

 

雑誌に限らず、何となく買っているものが活かされているか検討してみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 歯科医院経営通信Vol.85 「メタプログラムを把握しコミュニケ…
  2. 健康寿命と心の関係
  3. カウンセリングの回数は何回が適正?
  4. 2017年の平均寿命
  5. 歯科医院経営通信Vol.53【自費治療に抵抗があるスタッフの処方…
  6. I メッセージを活用する
  7. 新東京歯科技工士学校とベトナムの大学が連携
  8. 前歯部のCAD/CAM冠が9月より保険適用見込み
PAGE TOP